Park Palace Hotel Florence
English (United Kingdom)Italian - ItalyDeutsch (DE-CH-AT)Español(Spanish Formal International)French (Fr)繁體中文Japanese(JP)Russian (CIS)


最適価格を保証します

ご到着日
ご出発日
年月日はヨーロッパ式に『日/月/年』と入力ください

Clear

19°C

Clear

  • Thu Clear

    22°C 7°C

  • Fri Mostly Sunny

    22°C 8°C

  • Sat Mostly Sunny

    25°C 11°C

フィレンツェのホテル Park Palace - オルトラルノ工房めぐり

オルトラルノ地区にはフィレンツェの昔ながらの伝統工芸が今なお息づいている。薄暗く狭い路地を往けば、家具職人から骨董修復師、宝飾師、額縁職人らの工房に出会うことができる。ピアッツァ・ピッティ通り37番地に立つのは歴史ある紙工房cartoleria di Giulio Giannini。開業は遥か昔の1856年で、店内には手作りの革製ノート、金装飾をあしらった手帳などが美しく並べられている。広場からヴェッルティニ通り5番地へと進めば、額縁から燭台、寄木細工の家具、インテリア鏡などの美術品で溢れかえる手工芸品店Bartolozzi & Maioliが立っている。そして、アンティーク・ショップが立ち並ぶマッジョ通りへと入り、34番地のshowroom di Zecchiへ。ここはフィレンツェでも有名で、希少・貴重品のみを取り扱う専門家向けだ。そのままスプローネ通りへと進む。この通りにも面白そうな店が続くのだが、まずはAprosio & Luti。ボヘミアクリスタルやヴェネチアガラス、ビーズ玉を扱うジュエリー・デザイナーの店で、クモの巣にかかる昆虫類など創意あふれる作品が楽しめる。その次のStudio Puckが手がけている手塗りの額縁も独創的だ。今度はサン・ヤコポ地区にあるオリジナルショップ、San Jacopo Showへと進む。ここでは1点物の独創的なマネキンが創られていて、雑貨類はブランドショップのディスプレイから一般住宅の室内インテリアにまで使われている。同じくサン・ヤコポ地区の45番地にあるラ・La casa del 900’には、30年代のガラス製品からリバティ・ピンまで20世紀初期のジュエリー・コレクションが豊富に揃っている。サント・スピリト地区との境界付近にも職人工房が軒を連ねている。Arredamenti Castorinaはどんなタイプの額縁でも揃う専門店であり、またFrancesco da Firenze靴店は手作りの豊富な品揃えを披露している。そのままボルゴ・サン・フレディアーノへと進むと、新旧の店が入り交じるなかil Paralumeが目に飛び込んでくる。良くあるタイプのアンティーク・ショップだが、あらゆるスタイルのシャンデリア、テーブルランプ等がずらりと並んでいる。それから、時代物のレースや下着類など手工芸の伝統が漂うla Casa di Bamboleも目を引く。カルミーネ広場近くにあるFiladelfo Scaparro工房では鍛造鉄を使ったフィレンツェの伝統品が数多く見られ、その傍らには、まるで時を遡ったかのようなClaudio Arezioの弦楽器工房がたたずんでいる。最後に、ぜひl’Antico Setificio Fiorentino (要予約)へは訪れておくべきだ。ここでは職人達の技も、展示ルームが物語る歴史も18世紀の昔へと遡り、かつての技法のままシルク、ビロード、ダマスク織物の類いまれな美しさが紡ぎ出されている。
 
 
Piazzale Galileo, 5 - 50125 Florence, Italy - Phone: +39 055.222431 - Fax: +39 055.220517 - E-mail: hotel@parkpalace.com

powered by sestante

Kraft’s Park Palace srl - P. IVA: 00438760480